■もやしの栽培(暗室)


▲我が家の栽培プラントです。
この他に、コンテナボックスで暗室モヤシを栽培してます。


▲まず乾燥した豆を12時間程度水に浸します。
すると、ご覧のように水を吸い、豆が膨らみ殻を割って中身が出てきます。


▲1〜2度すすぎ、少量の水分を残し、ご覧のように瓶などに広げ、暗所に置きます。
理想の温度は30度程度。水分が乾燥しないように、日に1〜2度すすぎを行います。
瓶などの容器は密閉せず、湿度が逃げないように横に倒す等して利用すると良いです。
豆が水に浸っていると豆が呼吸できずに死んでしまいます。


▲温度と湿度が良好であれば12時間程度で5ミリ程度の芽(根)がでてきます。


▲2日ほどで2センチ程度まで芽が伸びます。


▲3日目、もう食べてもOK!


▲4〜5日で満タンです。
豆が二つに割れ、小さな葉が顔を出しますが、根も葉も全部食べられます。
最初の殻(緑の皮)も好みで食べます。(黒豆であれば黒い殻)

お勧め順→(味噌汁、炒め物、おひたし、サラダ)注意したいのは、茹でた後冷水に漬けると栄養が逃げ、シャキシャキ感も無くなります。




■もやしの栽培(明室、土まき)


▲事前に12時間程度水に浸した豆を、鹿沼土の上に均一にまきます。
鹿沼土は水の吸い込みが良いのと、泥がモヤシに付着しないので手間がかからないです。
水は、土と豆の境まで日に一度補給します。
容器は完全に密封せず、湿度がとばない程度に蓋をします。


▲日当たりが良い場所(30度前後)で、12時間程するとご覧のように、根が伸びてきます。
外気温が低いと、窓の直近では成長が悪い場合があります。


▲2日ほどすると根が、豆を持ち上げ、上方に成長が始まります。


▲伸びた豆から葉が2枚出て来ます。さらに成長し2枚の葉がしっかり開き、10〜15センチ前後になったら収穫します。(写真は、どれも食べ頃)
収穫前に容器の高さを越える頃から蓋は外して栽培します。
収穫後、鹿沼土に付いた根をすすぐと、土は何度でも再利用できます。(根を残すと、腐れの原因になります)
ちなにみ土育ちのモヤシの場合、根は切って食べた方が口当たりが良いかもしれません。

お勧め順→(サラダ、おひたし、炒め物、味噌汁)